【安全性は?】業務スーパー冷凍ブルーベリー農薬が心配!チリ産?
「業務スーパー」の「業務用冷凍ブルーベリー」の価格が安すぎて逆に少し心配・・・!!
産地はどこ?チリ産?
輸入食品だと「農薬」も心配・・・・
商品を実際に食し、パッケ-ジ(冷凍ブルーベリー)を細かく調べた結果、以前までは「カナダ産」でしたが、現在は「チリ産」も販売されています(2024年4月に確認)。
以前の産地は「カナダ産」
最近の産地は「チリ産」
ちなみに「カナダ産・チリ産ブルーベリー」は、野生種で農薬の心配はありません。
本記事の内容
・業務スーパーの冷凍ブルーベリーは輸入品らしいので「農薬」が心配!
・業務スーパーの冷凍ブルーベリーの価格(値段)っていくらなの?どのくらい入っているの?
業務スーパーの冷凍ブルーベリーってチリ産って聞いたことがあるけど「産地」はどこ?
業務スーパーで販売されている冷凍ブルーベリーは、「カナダ産」と「チリ産」になっています。
ちなみにカナダはアメリカに次ぐブルーベリーの生産量が多い産地になります。
ブルーべ-リーって南国か北欧って勝手にイメージしていましたが、チリやカナダが多いのです。
野生種のブルーベリーは果皮ごと食べることができ、果皮と、果実の間に含まれる栄養素(眼に良いアントシアニンなど)を丸ごと摂取できるので、安心かつ体にも良く食すことができます。
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業務スーパーの冷凍ブルーベリーは輸入品らしいので「農薬」が心配!
「口の中に」入るものですので心配ですが、「業務スーパー」では「安全安心の取り組み」として以下の項目で厳しいチェック体制があります。
- 衛生管理、重要管理工程
- 異物混入防止
- 残留農薬
- アレルギー
- 包装素材
厳しい「商品開発事前チェック」を経て商品化されます。
また、国の方でも食品の「残留農薬」について厳しい基準を設けていますので、農薬の心配はございません。
食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。
さらに、業務スーパーでは独自に「製造工場での品質への取り組み」として現地工場で厳しくチェックされます。
海外から日本に入国後も専門スタッフによる厳正な「品質安全検査」を経て商品化されます。
商品化された後も、「商品検証」と称して、お客様の声を生かして日々継続的改善をしています。
二重三重のチェック体制になっっている
ザックリと説明しましたが、詳細は業務スーパーのホームページにかなり詳しく(本気で読むと1時間位掛かりますが・・・)記載されていますので、ご興味ある方は覗いてみてください。
- 現地工場チェック
- 品質安全検査
- 商品検証
神戸物産グループの品質方針
冷凍果実は残留農薬の心配が少なく、野生種のブルーベリーを使用していますので、農薬の心配はしなくて大丈夫です。
業務スーパーの冷凍ブルーベリーは、農薬を気にせず安心してお楽しみいただける最高品質の選択肢です。
冷凍ブルーベリーの栄養価
冷凍にしたブルーベリーは、生のブルーベリーと比べても、栄養価が豊富で、ビタミンCやE、食物繊維、アントシアニンが豊富に含まれています。
特に多く含まれるのが、整腸作用や生活習慣病予防に役立つ食物繊維です。
100gあたり3.3gも含まれ、生の果物の中ではトップクラスの含有率。
さらに、注目したい栄養素がアントシアニン(紫色の色素)です。
ポリフェノールの一種で非常に強い抗酸化力があり、
- 眼精疲労
- 視力低下の予防
- 老化防止
に効果があります。
また、「冷凍すると栄養価はどうなの?」ですが・・・
冷凍で販売されているフルーツ全般は、鮮度が高いまま急速冷凍されているので、栄養価がより高く維持されています。
ブルーベリーを冷凍しても栄養素は損なわれず、逆に果皮の細胞が破壊され、栄養素の吸収率が高まり、健康にも良い効果が期待できます。
生のブルーベリーよりも栄養価・吸収は高くなります。
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ブルーベリーの主な成分(豆知識)
別名:ヌマスノキ・アメリカスノキ
ビタミンA・ビタミンE・食物繊維が豊富に含まれている。
ポリフェノールの1種「タンニン」が踏まれていて「タンニン」には「収れん作用」があり、荒れてしまった腸の粘膜を保護する役目があります。
水溶性食物繊維の「ペクチン」。
ちなみに、「タンニン」と「ペクチン」は下痢を改善する効果があるようです。
さらに、強い抗酸化作用のアントシアニンが含まれよくCMやサプリメントで「目に良い」って言われるように「機能性果実」ということです。
業務スーパーの冷凍ブルーベリーは、さまざまな料理やデザートに活用できます。
ヨーグルトやアイスクリーム、ケーキなどのトッピングに加えて、ジャムやスムージー、お菓子作りにも最適です。
保存に関しても冷凍さえキープしておけば特に心配はありません。
ー18℃以下で保存すれば、鮮度や栄養価を損なうことなく、いつでも美味しくお召し上がりいただけます。
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口コミ
https://twitter.com/yukiusagi1112/status/1731241419124441131?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1731241419124441131%7Ctwgr%5Ecafbd4c0ad5e68f8cb30c4a0fd684779280d6dd1%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fwakayama-soubun2021.jp%2Ffrozen-blueberries%2F
https://twitter.com/taoka01/status/1727177867048722819?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1727177867048722819%7Ctwgr%5Ecafbd4c0ad5e68f8cb30c4a0fd684779280d6dd1%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fwakayama-soubun2021.jp%2Ffrozen-blueberries%2F
業務スーパーで買ってきた冷凍ブルーベリーもてあましてたけど今日買ってきたヨーグルトに混ぜてみたらめちゃ美味かった。うれしい。
— 定宏 (@sadahiro0) November 28, 2023
業務スーパーの冷凍ブルーベリー
カナダ産です
美味しい😆❤️
大好き😆❤️
月に一回は 買っています pic.twitter.com/bMPt9KtdkT
— 春は春 (@ZASyGm3SI2iFglz) September 27, 2021
業務スーパーの業務用冷凍ブルーベリーの価格(値段)
価格は税込でカナダ産の時「429円」、チリ産の時「398円」です(価格は2024年3月時点)。
内容量は下の写真のように「500g」となっています。
ちなみに、賞味期限は購入時で約2年ありますので、非常食としても常備しておいても良いようですね。
ただし、「業務スーパー」の輸入食品の価格や内容量は、輸入品ですので為替の影響や、産地の状況、天候などの外部要因で変更することも多いようですのであくまでも「参考」としてください。
容量(袋は除く) | 500g | 500g |
価格(消費税込み) | 429円 | 398円 |
価格(100gあたりの価格) | 85.8円 | 79.6円 |
賞味期限(消費期限ではありません) | 約2年 | 約2年 |
産地(2024年現在はチリ産) | カナダ | チリ |
業務スーパー冷凍ブルーベリー栄養成分(カロリーなど)
業務スーパー冷凍ブルーベリーの栄養成分になります(100gあたり)。ヨーグルトにかけたり、炭酸水で割ったり、牛乳とミキサーにかけてとろとろにさせたり、色々楽しめます。カロリーも果物にしては低く脂質も低いので「健康に良いおやつ感覚」で食せますね。
カロリー | 51kcal |
タンパク質 | 0.4g |
炭水化物 | 12.2g |
脂質 | 0.6g |
食塩相当量 | 0g |
まとめ
今回は「業務スーパー業務用冷凍ブルーベリーが価格破壊!チリ産?農薬が心配?」と題して、「業務スーパー」の「冷凍ブルーベリー」について調査してみました!
個人的には、ヨーグルトに混ぜたり、バニラアイスに混ぜたり、炭酸で割ったりして食べています。コスパ最高ですし、健康やお肌やメにも良さそうですので、ぜひ常備しておきたいものですよね。
では、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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